2008年08月27日

夏限定!野菜のコースin「ラ・サンテ」

一週間程前のことになってしまいましたが、
フレンチの「ラ・サンテ」さんで、7・8月限定メニューの
「夏限定・野菜を楽しむコース」をいただいてきました。

札幌近郊の農家さんから届いた新鮮野菜をふんだんに使った、
この季節ならではの料理、とのことで期待が膨らみます。


まずは「ガスパチョ」。
ベースのトマトからピーマン香がふんわり香る。
ビネガーの酸味が、カラッポの胃にキューっと沁みて、
“さあ、どっからでもかかってこい!”状態に。

「完熟トマト・ズッキーニのフラン・枝豆を添えた海老の香りのコンソメジュレ」。
“フラン”とは、洋風茶碗蒸し、っていうところでしょうか。
トマトの濃い甘さとズッキーニの優しい甘さのあとから、
ふんわり海老が香る、涼やかな一品。

感動したのが、「とうもろこしのスープ・オレンジ風味」。
ピーナッツオイルでカラッと揚げたとうもろこしのヒゲも添えられて。
うーん、とうもろこしが甘ーい!
とうもろこしとオレンジが合うことを初めて知る。

そして、「その芯を煮出したエッセンスのシャーベット」。
スープにしたとうもろこしの芯で作ったシャーベット。
『あ、とうもろこしだ!』『ホントだ、とうもろこしだ!』
美味しいと、皆同じことしか言わないのでしょうか。

初めてお目にかかった、「ジャンボピメントのロースト」。
ジャンボピメントは、20センチはあろうかという、赤くて細長いピーマンの一種。
それを、低温でゆっくり時間をかけて焼いたもので、甘みが凝縮されている。

他にも新鮮な地野菜たっぷりの「コンポート」や、
「カーボロネロ(黒キャベツ)・白茄子・インカのめざめの軽い煮込み・
カルダモン風味」といった、野菜本来の美味しさが際立つメニューが。

ご飯もの(っていう言い方はどうだろう・・・)は
「ズワイ蟹と帆立貝のフランス風オムライス」と
「羊のアラブ風肉団子入りカレー」のどちらかを選べるようになっていて、
私はオムレツをセレクト。
卵のふんわり感がサイコー!ホタテもプリプリで美味しい!

そして「味うりのシャーベット」で、口の中がさっぱり。
甘すぎなくて、そしてちょっと懐かしいような味わい。

最後のデザートはしっかり別腹に収めて、大満足なコースでした。

■ラ・サンテ
 札幌市中央区宮の森1条6丁目5-1M1.6ビル2階
 TEL:011-612-9003
 定休日:毎週水曜日、第2木曜日


pyon1969 at 23:12 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!フレンチ・イタリアン  | 札幌

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この記事へのコメント

1. Posted by ともちゃん    2008年08月28日 23:04
うおぉ!
サンテもご無沙汰じゃー(;O;)
2. Posted by ぴょん    2008年08月30日 15:05
ともちゃん

ラ・サンテ、ウマウマだったよ!
また行きたいっ!

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