2008年05月24日
あったか「クネル」
「今夜なら時間あります!」
職場近くの定食屋でお昼をいただいていた時に届いたメールの主は、
近々ご飯を食べに行こうと言っていた「Φ」のソムリエール平村嬢。
速攻で”OK”の返事を出す。
新店に行ってみましょう・・・ということで、
向かうは今月オープンしたばかりの「フランス食堂クネル」。
職場近くの定食屋でお昼をいただいていた時に届いたメールの主は、
近々ご飯を食べに行こうと言っていた「Φ」のソムリエール平村嬢。
速攻で”OK”の返事を出す。
新店に行ってみましょう・・・ということで、
向かうは今月オープンしたばかりの「フランス食堂クネル」。
以前は陶芸のギャラリーだったというお店は、
白壁と木のテイストが調和して、優しい雰囲気で、
セレクトショップのよう。
フォークレストや皮のランチョンマットといった小物も、
何気ないけど、かわいいー。
グラスシャンパンと、アミューズの「赤ピーマンのムース」で、
もう、幸せ。
前菜、まずは「砂肝のコンフィ」。
大振りの砂肝、その柔らかさに驚く。
そして、見目麗しいグリーンとホワイトの2種類のアスパラを
茹でただけのシンプルな一品。
ソースが添えられているけれど、何もつけずにいただいても
アスパラの甘さが楽しめて、すっきり目のミュスカデにぴったり!
さてお次は、”ゼッタイ食べようねー”と言っていた、
店名にもなっている「クネル」。
あっつあつのフワフワ。
フォークで軽く押さえてナイフを入れると、ふわーっと香りが。
アメリケーヌソースの香ばしい香りもたって、
口に入れる前から”美味しいっ!”て言ってしまいそう。
メインは「豚足の詰めものパン粉焼き」。
とろとろコラーゲンにマスタードがよく合う。
デザートに私は「くるみのクレームブリュレ」、
平村嬢は「ファーブルトン」をいただいて、満足。
お腹がいっぱいで眠くなったねーと言っていたら
「食べて、寝てほしい、店名の『クネル』は”食う・寝る”の意味も
込めているんです」とマダム。
人の良さそうなシェフとマダムの想いがいっぱい込められた、
小さいけど温かいお店「クネル」。
こちらまで温かい、優しい気持ちになれるステキなお店でした。
※こちらの記事もぜひご参考に!
■フランス食堂Quenelle(クネル)
札幌市中央区南2条西8丁目6-4
Tel 011-876-8778
白壁と木のテイストが調和して、優しい雰囲気で、
セレクトショップのよう。
フォークレストや皮のランチョンマットといった小物も、
何気ないけど、かわいいー。
グラスシャンパンと、アミューズの「赤ピーマンのムース」で、
もう、幸せ。
前菜、まずは「砂肝のコンフィ」。
大振りの砂肝、その柔らかさに驚く。
そして、見目麗しいグリーンとホワイトの2種類のアスパラを
茹でただけのシンプルな一品。
ソースが添えられているけれど、何もつけずにいただいても
アスパラの甘さが楽しめて、すっきり目のミュスカデにぴったり!
さてお次は、”ゼッタイ食べようねー”と言っていた、
店名にもなっている「クネル」。
あっつあつのフワフワ。
フォークで軽く押さえてナイフを入れると、ふわーっと香りが。
アメリケーヌソースの香ばしい香りもたって、
口に入れる前から”美味しいっ!”て言ってしまいそう。
メインは「豚足の詰めものパン粉焼き」。
とろとろコラーゲンにマスタードがよく合う。
デザートに私は「くるみのクレームブリュレ」、
平村嬢は「ファーブルトン」をいただいて、満足。
お腹がいっぱいで眠くなったねーと言っていたら
「食べて、寝てほしい、店名の『クネル』は”食う・寝る”の意味も
込めているんです」とマダム。
人の良さそうなシェフとマダムの想いがいっぱい込められた、
小さいけど温かいお店「クネル」。
こちらまで温かい、優しい気持ちになれるステキなお店でした。
※こちらの記事もぜひご参考に!
■フランス食堂Quenelle(クネル)
札幌市中央区南2条西8丁目6-4
Tel 011-876-8778
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